サマーカーニバル2018 

                             きよさと坊太郎まつり

サマーカーニバル エピソード2(2)

  
優一は、清里中を探し回った。一緒に神輿を担いでくれる人を。
そして、坊太郎になってくれる人を。

この祭りに、神輿そのも<のもなかった。神輿も作らなければいけない。
でも優一は、不思議とできないとは思わなかった。

優一は、何か不思議な力が自分を後押ししてくれているような 自分にはない力を感じていた。
それは、やがて奇跡の日を迎えることになるとは、その時は だれもが分からなかった。
                               
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8月5日本番一週間前の日曜日は、恒例の神輿づくりとイカダ試運転です。

        
              縛り方は、もう慣れたもの             坊ケ池の湧水をこの徳利に入れて運んで来るんだよ


              
         イカダに手すりを付けて飾りつけ               池まではみんなの力で運ぶんだ


         
      一年ぶりのイカダ乗りで大興奮               準備が整い後は、龍神さまに参拝です
 


祭り前日の夕方、神輿を軽トラックで坊ケ池へ運搬する。
天候が心配になってきた。暑ければ暑いで困るが大敵は雨だ。 連日の猛暑で、坊ケ池は下々へ水を供給してかなり水位が低下していた。

     
         米屋で酒ケースを乗せていざ坊ケ池へ          雨の中、最後の飾りつけを明日に残して下

8月11日ついに祭り当日がやってきた。早朝より、竹切りからスタートだ。
心配した雨は、今は降っていないようだが暗闇で天候具合が分からない。
田村君、小川さんと最後のイカダの飾りつけだ。

 
霧の中で心配しながらの作業が完了 どうなる天候

家に帰ってくると、雨は益々大降りになってきた。
中止が頭をよぎらなくもなかったが、天気予報の段々晴れてくるに 期待するしかない。ある意味神だのみでもある。

     
         みんなで飾りつけしてもらってます         出発式は、少し心配そうな実行委員長がいた


         
  塩尻副実行委員長と池杉隊長の合図で        坊太郎が傘持ちを引き連れてやってきた


         
  はずかしいのとおかしいのと入り混じったあいさつ        役者全員の搭乗 忘れ物ないように


         
         御水取りは、親子でした 無事に汲み終えて帰還 足元注意


         
  清酒龍のしずくで 神輿を清めていただく 坊太郎玉串奉天


         
  徳利には、坊ケ池の湧水が入っていますそれを神輿に収め 一連の儀式を終え、みんなでハイ、ポーズ


         
  お神酒を坊太郎から注いでいただいいて 坊太郎の掛け声で、神輿がスタートです


             
  まずは、最初の試練坂を駆け上がるのだ そのあとは、急な下り坂が青柳集落まで続く


           
 無事に青柳公民館に到着した! 今年から新イベント尺八ですよ


        
  上杉武将隊 謙信 景勝 十吾郎 舞う 町内会長さんありがとうございました


 
青柳公民館で はいポーズ


       
  青柳を出発もうみんな仲良しチーム 雨もやみ一路梨平へ


 
梨平のみなさんありがとうございました


           
  すでに武将隊が仕切っていた 棚田下駄屋前でへんな手つきをしている


       
 お昼はてんやわんや状態 武将隊の掛け声でかんぱーいです


          
 午後の始まりは、気合い十分な人がいた 2019ラスト稲文字です


          
  パトカー白バイが参加してちょっと緊張 大軍団が東戸野に入場だ 


          
  敬西寺で謙信坊太郎の鐘が鳴る ようやく東戸野集会場 わっしょいワッショイ


          
  尺八の音色にうっとり 謙信の迫力にびっくり


         
  町内会長の音頭でえいえいおー 第5分団のみなさんお世話になりました


          
                                第一目的地みねの園に到着 入園者のみなさんと心の触れ合いだ


          
  園の中で坊太郎はみんなに笑顔と愛を 坊太郎は、ひとまわり大きくなっていざ出発


         
  癒しの家で副隊長の田村君があいさつ 尺八の音色は、まさに癒しの家


                 
  平成団地まで来た。さぁゴールは近いぞ! もうひとつの聖地サンスポット前を通り


 
                                               祭りだ!祭りだ !! 大軍団がメインストリートを上がってきた


         
  会場入りに気持ちは最高潮 関町太鼓の迎え太鼓で会場を回る瞬間、自分が誇らしい


 
神輿のゴールは、うれしいのとちょっとさびしいのと


                 
  三人が心合わせて鏡割り 坊ケ池から運んできた湧き水は、聖水になった


            
  みんなの力で運んできたこの水は みんなを幸せにします


 
こんな楽しい旅はない!坊太郎ありがとう!


         
  池杉隊長の音頭で 来年のむけて気持ちは一つになった 


         
  その夜、それぞれがそれぞれを演じ あっという間のひと時でしたが



 
  いつかまた会えることを願い








坊太郎まつり2017