サマーカーニバル2017

            きよさと坊太郎まつり



サマーカーニバル エピソード2

坊太郎は、この池で一年間サマーカーニバルが来る日を待っている。
坊太郎は、清里中学校のナイターが 煌々とし、何やらどんどん鳴り響く音や人々の笑い声が羨まして しかたなかった。
その祭は、1984年の夏に始まった。 そして坊太郎は、2000年冬一人の若者”優一”の夢枕に立った。
「おらも、その祭りに連れて行ってくれや!」
優一は、その年の実行委員会で坊太郎をサマーカーニバルに呼ぶことを みんなに嘆願した。
「坊太郎が、この祭りに来たがっている。ぜひ、坊太郎を祭りにつれて来たい!」
「おい、優一お前頭おかしくなったか」
「やりたいなら、一人でやってくれ!」
思ってもない、バッシングが来た。
実行委員会は協力してくれそうな雰囲気ではなくなった。

それは、ネバーエンディングストーリーの始まりだった!

                
                                                         おとぎ話の世界が、一年に一度よみがえる!



祭りに決まり事は、あるのだろうか!
色んな人がいて、いろんな考え方があっていい。
そんな認め合えるそして許しあえる仲間だからたのしい!



           


                     


義理と人情どちらが重いと悩むやつでいたい!
強い者より弱い人を応援したくなるやつになりたい
結果がすべてでなく、そこまでの道のりや想いを大切にする人間でありたい! 坊太郎まつりは、そんなまつりでありたい。


                         
              リハーサルは、バカうけだった                後片付けの日そこに龍がいた



一人の力よりみんなの力、みんなの力より一人の力!
絶妙のバランスで祭が動きだす!
熱いやつ、冷静なやつ、おおざっぱなやつ、細かいやつ、みんないい!
自分にない力が、そこにある。無限の力が祭りにある!
8月5日、俺たちはそれを体現した気がした!


              
  当日は、早朝の竹切りから始まる                手作りの神輿に命をいれる



                     
  坊太郎とその一味 松ちゃん、小見ちゃん           9:00ついに祭りがスタート



                    
                 梅沢実行委員長の雄叫びで                   来た来た坊太郎きたよ



                                  
  坊太郎の笑顔にちょっと恥ずかしい実行委員長       夏の空に向かって龍星丸は、漕いでいった



           
      今年の御水取りは、最深部でくめたかなぁ      無事に御水をくみ上げて、帰ってきたぞ



             
        神主さんからお祓いをしていただいて      坊太郎が玉串を奉納する



                
        坊太郎と武将隊お似合いですなぁ〜      今年の掛け声はこれできまりだ!いざ出陣



                
          9時55分坊ヶ池をついに出発だ      ドラゴンロードを下ると集落が見えてくる



              
  青柳のみなさ〜ん 元気ですかぁ〜            青柳公民館到着です



   
 よさこいが舞って           龍神太鼓が響き渡り



   
 武将隊の演武がばかかっこいかった            みんなで記念撮影しました


   
       ここは武将隊十五郎さんが主役でした        長い道のりを下ってここは、梨平


                 
  神主さんも地元に帰って応援していただきました        am11:30漬物がばかうまです













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